息子と見つめ合うおから、イスズミの練り物

茶トラのメス(女の子)猫、おから おから

おから、息子と見つめ合う

おからは噛んだりすることないので子供だけで触れ合っても安心です。

実家の猫は凶暴なのですが、野良猫はさておき、家猫で噛む噛まないの違いは何なんやろ。

ただの性格の違いなのかなー

 

茶トラのおからは今日も元気です。

 

〈今日の私日記〉

基本土曜は市場にある行きつけの魚屋さんで鮮魚を仕入れて料理し楽しんでいます。

2年ほど前、和歌山に遊びに行った帰りに地場の漁港に寄って魚を買って帰ったことがあります。

何種類か買って帰った中にイスズミという魚がおり、

それを捌くと臭い臭い

頑張って食べようと思いましたがギブアップした思い出があります。

臭い魚で知られているようですが、

ネット検索すると和歌山ではすき焼きなどして食べられているようです。

冬が旬なようで、締めや血抜きが必要なのか臭みのない魚体もあるような感じです。

んで、昨日市場に行くと、、、

おるやん、イスズミ

3kgのイスズミ・・・

食べてギブアップした話をすると、やはり個体差があるようで

魚屋さんは前に食べた時は臭みなく食べられてそうな。

そんな魚なのでめちゃくちゃ安い

話のついでに再チャレンジすることにしました。

水洗い(鱗や内臓を取ってもらう)だけしてもらって買って帰りました。

魚屋さんと内臓を取った後のイスズミのお腹の臭いをチェックしてみると・・・

くせ!めちゃ臭い!

食べられなかったら返金するから言ってねと魚屋さん

返金は申し訳ないので、頑張ってみるぜー

 

これが3kgのイスズミ

捌いた身はこんなんです。なんか黒い!前もこんな色やったかな(忘れた)

少し刺身で味見、、、あぁ不味い

刺身はNGだし、普通に焼いたりしても無理やろなと判断する。

そこで、練り物にすることにするぜ!

練り物は冷水に浸す工程がありますが、今回は臭みを除くためにも氷入りの酒に浸すことにしました。

太めな刺身程度に切った身を浸します。

そこからショートカット!ですが、浸した後の身をフードプロセッサーで混ぜまくります。

臭み予防のため今回は生姜と赤シソを入れます。

赤シソは父が趣味でやってる家庭菜園のところにあったので勝手にもぎってきました。

それがこちら。

身に対して2〜3%の塩、砂糖、酒、味醂を加えてすり鉢で擦ります。

そんで、かまぼこっぽく形を整えて蒸す

完成したかまばこはこちら、一つはバーナーで表面を炙りました。

蒸し器に入りきらなかった材料があったので、それはさつま揚げにしました。

それでは実食

臭くない!食べれる!

食べれるというか、普通に美味しい!

やはり臭み抜きの工程が正解だったのでしょう。

臭いイスズミを美味しく食べることができた良い経験になりました!