上目遣い、ワイン試飲

茶トラのメス(女の子)猫、おから おから

おから上目遣い

お恥ずかしながら上目遣い「づかい」の漢字が分からず、

最初に変換された「遣い」で合っているのか分からずネット検索することに。

「遣い」で合っていましたが、現代の感覚では「使い」の方が合ってそうです。

この言葉(漢字)ができた時は「遣い」の方が合っていたのかなと

少し成り立ちを調べてみると、

割愛しますがそもそも現代の上目遣いの意味合いとは異なるようで、

時間は言葉の意味を変えていくなとしみじみした次第です。

そんな気持ちになれたのも、上目遣いなおからのおかげです。

 

茶トラのおからは今日も元気です。

 

〈今日の私日記〉

前々から言っとりますが、

踊ってばかりの国というバンドのファンです。

そこからGEZANというバンドを知り、

GEZANも聴くようになりました。

そのGEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーさんが監督された映画「i ai」を先日の日曜に観に行きました。

映画レビューは上手くないのでやめておきます。

ちなみに、マヒトゥ・ザ・ピーポーさんがfishmansのライブにゲスト出演された際の

動画をブログにアップしているものもあるのでぜひ見てみてください!

 

で、映画開始まで少し時間があったので周辺を散歩していると

ワインの無料試飲会を開催されていたので呑ませてもらうことに。

実際のところ、やはり試飲会=販売会ですね。

営業が半端ない。

某ワイン好き女優さんが結婚式でチョイスされたというワインをおすすめされ、

美味しかったのでせっかくだから買ってもいいかなの気分で試飲をする。

その営業マンの方曰く、それは店頭だったら10,000円くらいのワインで、

特別価格の3,000円で提供できますよ!とのこと。

確か本数について冒頭で聞かされたような気はしますが、

気にせず試飲をしていざ買う手前まで来ると、

なんと「箱」買いで、その数1ダース(12本)入り!

1本あたり3,000円だから計36,000円なり!

すみません!無理です・・・

お小遣いサラリーマンにそんな体力ないっす・・・

最初にそんなこと言ってたような言ってなかったような。

適当に聞いてスミマセン・・・

試飲だけしてすみません。

いつかお金持ちになれたら買わせていただきます・・・

試飲だけして「i ai」が始まりそうだったので映画館にIN

そんな日曜でした。