
こちら京都も日中の気温も下がり過ごしやすくなってきました。
おからも気持ち良さげ。
秋だなにゃ〜
茶トラのおからは今日も元気です。
〈今日の私日記〉
先週の連休最終日は妻が行きたいと言っていた亀岡にあるcomenaka hausさんへ
勝手にリンク貼っとこ。https://www.hotpepper.jp/strJ003599687/
夫婦で切り盛りされているお店で、
自由に走り回れる広さの庭や授乳室もあり、
子連れには嬉しいお店です。
おしゃれなお店なので、
もちろん大人だけでも楽しめます。
お店の駐車場には栗の木があり、栗が落ちておりました。
はい、そうです。栗収穫しました。
ご主人には栗ドロボー!(冗談で)と言われてしまいましたが、
快く栗を譲っていただけました。
今日はその栗を使って渋皮煮を作りました。
作った感想を先に言うと
「もう2度と作りたくないっ!!!」ですねん。
皮剥くのめっちゃ辛い・・・
ほんまに・・・
では、その全容をお届けするぜっ!
栗は昨日の夜から水に浸けておきました。

さ!剥くぞー!と張り切ったのは最初だけ・・・
めちゃ手が痛い・・・
もう剥きたくない・・・
もうやめたい・・・

熱湯で5分ほど茹でると剥きやすくなるとネットにあったのでやってみました。
おお!確かに皮が柔らかくなって剥きやすい!
ほれほれ〜、どんどん剥いていくでー!
最初は調子よかったですが、どんどん剥きにくくなってきて
それは栗の個体差と思っていたのですが、原因は冷めてしまったこと
そして乾燥してしまったことだと気がつく。
ならばと再度熱湯で茹でてから鍋から出さず、
剥く栗だけ鍋から取り出して剥いていく。

この方法で何とか諦めずに栗剥き作業完了
栗剥きは1時間30分ほどかかりました。
初めての栗剥き体験だったため手際が悪く難航しましたが、
もし次にまた栗を剥くことがあれば
【①栗を一晩水に浸しておく(もしかしたら必要ないかも?)】
【②大きな鍋にいっぱいの水を入れ栗を熱湯で2〜3分茹でる】
【③鍋の火は止める、熱湯から栗は出さずに剥く栗だけ取り出して皮を剥く】
5分ほど茹でるとありましたが、
熱湯から取り出さないため茹で時間は短縮して2〜3分としました。
栗が多ければ茹で時間はもう少し短くてもいいかもしれません。
下の画像は剥き終わった栗達です。

剥いた栗はアクを取っていきます。
重曹(大さじ1)を入れた水で茹でます。
沸騰したら弱火にして10分ほど茹でます。


すごいアク、真っ黒

茹で汁は捨てて栗を洗います。汚れを手で落としたりしてキレイにします。
その後は再び重曹入りの水で茹でます。
重曹入りの水で茹でる作業は合計で3回します。
1回目のアク抜きで崩れてしまった栗です。
剥いた時に渋皮が破れてしまうと身は崩れる


2回目の真っ黒レベルは1回目とあまり大差ない

それでは3回目です。
2回目も崩れてしまった栗がいくつか・・・
うう・・・頑張って剥いたのに・・・悲しい。。。


少し透明になってきたか?

次は重曹を抜いていく工程になります。
重曹なしの水で5分ほど茹でます。
この工程は合計で2回行います。
まずは1回目



茹で汁は捨てて新しい水で2回目
いくつか崩れていますが、もうこのまま行くぜーーー!!!


2回目の重曹抜き作業も終了
茹で汁はもっと透明になるまで繰り返しやるでき?
なところですが、次に進む!進ませてー!
茹で汁は捨てて栗が浸かる程度の水で煮詰めていきます。
砂糖を加えますが、何度かに分けて加えるのが甘さを染み込ませるポイントだそう。
なら、ゆっくりと溶けていく氷砂糖を使うのはどうだ?と思い、
氷砂糖&きび砂糖を使うことに。
氷砂糖を使うレシピも調べるとあったので間違いではなさげ。

この程度の水に砂糖を加える

沸騰したら弱火にし、砂糖を何回か加えて落とし蓋をし20分煮詰める

そしてー、とうとう完成!!!
わーい!!!
お疲れ様自分!!!

これが冷えたらOKです!
今夜のデザートにするでー
ああ、、、つかれた・・・



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